保険選びの鉄則
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保険選びの鉄則

万人にあった保険はない!自分と家族に必要な保障を買おう!

暮らし方や価値観はそれぞれ違います。その人の家族構成、年収、職業、考え方などによって異なります。生命保険で考えれば、加入した人にもしものことがあった場合に、残された人のためにどれだけ残しておきたいかによって、ちがいます。
子どもの学費のためだけ考えても、子どもが何人居るか?高校は公立か私立か?だけでも準備する保障は違います。「自分と家族」にマッチした保障を買いましょう。
今、必要なもの(保障)は何か?を“ゼロの状態”から考えよう!
あなたに今必要な保障は何でしょうか?ケガや病気をしたときの入院保障?もしもの時に家族に遺す生活費のための死亡保障?働けなくなったときの介護保障?「あれも心配、これも心配」では生活に困るほどの高額な保険料を支払うことになってしまいます。
「今、必要なもの(保障)は何か?」を考え、必要なものだけを選ぶことが重要です。
「割安だから」「何十円だから」という理由で必要の無いものまで加入する必要はないのです。
必要な保険に優先順位をつけよう!

すべての「もしも」のために保険に加入すると、お金がいくらあっても足りません。そこで、「何のために備えたいか?」について優先順位をつけて加入する保険を選びましょう。
例えば、幼いお子様がいらっしゃる家庭なら生活を支える大黒柱の死亡保障が重要ですし、お子様がいらっしゃらない家庭なら家族がケガや病気で入院したときの費用をカバーする医療保険が優先されるべきでしょう。
そのとき、その家庭によって優先順位をしっかりと考えて加入しましょう。
公的保障で間に合うかも?公的保障について知ろう!
わたしたちは何らかの健康保険と年金に加入しています。このおかげで病院にかかった時には実際の治療費の3割だけを負担し、もしもの時には遺族年金、老後には老齢年金が支給されています。
つまり、わざわざ民間の保険に加入しないでも、保障をうけることができるのです。民間の保険はあくまで「足りない分の補填」でしかありません。
もしかしたら、公的保障だけでも、あなたが考える保障はクリアしているかもしれません。
公的保障についてしっかり知って、「どれくらい足らないか」を知ってから民間の保険に加入しましょう。
保険商品はいくつか比較して選ぼう!

必要な保障を必要な分だけ加入することが大前提ですが、ほぼ同じ保障でも保険料に差があったり、A保険会社では扱っていない保障がB保険会社では扱っていたりすることがあります。また、タバコを吸わない人やBMIといわれる健康基準をクリアする人には割引を適用する保険会社もあります。
40社はあるといわれる保険会社すべてを比較することはできませんが、いくつかの保険会社を比較することは大事です。
「CMで見たから」だけではなく、きちんと保障内容や保険料をしっかりと比較して加入しましょう。
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出版・執筆活動

2008年12月号
『近代セールス』
「こんなときどうする!?新規顧客セールスの悩み解決編」を担当。

株式会社マルコ・ポーロ出版
『FX攻略.com』
特集記事『確定拠出年金のプロに教わる 積極的に運用しながらあなたの虎の子「¥」を守るコツ』の執筆のためのインタビューをうけました。

清文社出版
『上手な資産運用で確定拠出年金(日本版401k)を活かす本』 を出版。