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2010/11/21のバンキシャでがん治療の特集がされていました。

テーマとしては、「先進医療」と「お金がかかる」ということでした。
途中で、「先進医療を受けることができたのは保険の先進医療特約に加入していたから治療を受けれた」というインタビューも挿入されていたのには、「保険会社のCM?」と思えて苦笑してしまったところがありましたが、結構大事なことがいくつかありました。
特集で追跡させていた女性は高齢で手術の負担に耐えられないため粒子線による治療を受けたということです。
(数値があいまいですが、)治療費は約250万円、治療回数は22回、すべて通院での治療とのことでした。
先進医療にはお金がかかる、ということがテーマでしたが、「治療回数が22回」ということも知っておいてもらいたいところです。
「がん治療には時間がかかることもある」ところも問題です。しかも、先進医療(今回は粒子線治療)ができる医療機関は少なく、遠方まで出かける必要があることも考えられます(特集の女性もつくばの医療機関まで1時間かけて通院していました)。
通常の医療保険にも先進医療特約が付加することができ、この特約で今回のケースの技術料は概ねカバーできます。しかし、それ以外にも費用がかかり、医療保険の入院給付金や手術給付金ではカバーできない費用であることを知っておいて欲しいと思います。
(2010/11/29 第5回 FPコラム)
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出版・執筆活動

2008年12月号
『近代セールス』
「こんなときどうする!?新規顧客セールスの悩み解決編」を担当。

株式会社マルコ・ポーロ出版
『FX攻略.com』
特集記事『確定拠出年金のプロに教わる 積極的に運用しながらあなたの虎の子「¥」を守るコツ』の執筆のためのインタビューをうけました。

清文社出版
『上手な資産運用で確定拠出年金(日本版401k)を活かす本』 を出版。