保険見直し事例 生命保険編
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保険見直し事例 生命保険編
定期保険特約付き終身保険に加入している40代夫婦の場合。

- 妻
- 「ねえあなた、今度の更新で保険料が随分と高くなるみたいよ。あら、2倍くらいになるわ!この機会に私たちも保険を見直してみましょうよ」
- 夫
- 「終身保険なのに何で更新で保険料が高くなるんだ?ずっと定額のはずだろ?」
- 妻
- 「あなた保険のことを何にも分かってないのねえ。あなたが入っている保険の保険料は更新ごとに高くなっていくのよ」
- 夫
- 「そうだったのか!?知らなかったなー。お前も遊んでいるだけじゃないんだな」
- 妻
- 「伊達に専業主婦をやっているわけじゃありませんからね。これでもしっかりと勉強しているのよ」
- 夫
- 「お見それしました。さて話を戻して、と。それで保険はどうするんだ?解約するのか?」
- 妻
- 「解約は行き過ぎよ!そうねえ、見てみると随分とたくさん特約が付いているわ。中には今の私たちには不必要な特約もあるのかも・・・。それに保障内容も、本当に私たちに合っているかどうか自信ないわ・・・」
- 夫
- 「ちょっと本格的に見直してみようぜ。・・・でも俺らじゃ専門的なことは分からないしなあ」
- 妻
- 「うーん、明日“お金のプロ”ファイナンシャルプランナーさんに相談しに行ってくるわ。ちょうど無料相談をやっていたし!」
ファイナンシャルプランナーに相談したところ・・・
オトクと思って付けていた特約にムダな部分があることがわかりました。子どもが大きくなれば保険で準備が必要な教育費や生活費は少なくなるのに、加入していた定期付終身保険では保障額が一定のままなのです。また事故でしか保険金が出ない特約に入っていたので、事故で亡くなった時と病気で亡くなった時ではもらえる保険金額が違うこともわかりました。
まずは現在加入している特約を減らし、保険を整理することから始めました。そしてより目的に沿った保険へ別途に加入することで、保険の整理と保障内容の充実に成功したのです
40代夫婦の場合
この年代の夫婦の場合必要になる保障としては、「万一の時のための生活費や子どもの教育費」「死亡整理金(お葬式代やお墓代)」「医療保障」が挙げられます。
万一の時のための遺族生活費や子どもの教育費→収入保障保険
死亡整理金→終身生命保険
医療保障→終身医療保険
これらの保険を選ぶことで、保険料の定額を維持しながらも厚い保障内容を手に入れることができました。

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出版・執筆活動

2008年12月号
『近代セールス』
「こんなときどうする!?新規顧客セールスの悩み解決編」を担当。

株式会社マルコ・ポーロ出版
『FX攻略.com』
特集記事『確定拠出年金のプロに教わる 積極的に運用しながらあなたの虎の子「¥」を守るコツ』の執筆のためのインタビューをうけました。

清文社出版
『上手な資産運用で確定拠出年金(日本版401k)を活かす本』 を出版。